リンクタグにキーワードを


リンクをお願いする場合、リンク先URLとテキストを依頼します。

当、サイトであれば、こんな感じに。。。。

<a href="http://www.banter-crew.net/" target="_blank">WEBサイト基礎知識</a>

target="_blank とは、リンクして飛んだサイト先を閉じると、リンク元、(このリンクを貼っているサイト)に戻るタグです。ちなみに、このタグは、W3C 基準で言うと、ユーザーの意思とは関係なくリンク先を指定するものとして、使用を慎むべきタグとされていますが、リンクのもらいっぱなしは礼儀に反することですので、たとえ、W3C でそう言われても、入れておくべきであると考えています。

上記のリンクタグの場合、「WEBサイト基礎知識」がアンカーテキストと呼ばれ、ユーザーがクリックする部分です。

ここには、検索されたいと思うキーワードを入れます。

例えば、〇▽ケーキショップ という名前のケーキ販売のサイトを立ち上げたとします。
そこでリンクを貼る時のアンカーテキストをサイト名である、〇▽ケーキショップ にしたとします。

ケーキの販売サイトですから、ケーキを買いたいと思っている人の訪問を望むでしょうが、ユーザーの大部分は、〇▽ケーキショップ という名前は知りません。

ユーザーは「〇▽ケーキショップ」という言葉で検索などしないのです。

ですから、アンカーテキストは、ユーザーが検索しそうな単語、例えば、「ケーキ」「ケーキ販売」「チーズケーキ 通販」など、キーワードを意識したものにします。
あらかじめ、サイト名もこのキーワードを含んだもののほうがもっといいでしょう。


さらに、アンカーテキストとした検索語句で、サイトが上位表示されるようにサイト内の語句や、並びを工夫します。これを、最適化と言います。



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