サーバーを借りる
「サーバーを借りる」とは、ネット上に自分をサイトをひらくためのスペースを借りることです。
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海外サーバーの中には、解説も日本語ページを置いているところもあり、メール機能が無制限、各データベース設置など、設備が充実しているものもありますが、使いこなすのにある程度の知識が必要だったり、サーバーが切れやすいなど、初心者には扱いにくい半面もあります。
国内サーバーは、取り扱いの説明が丁寧なものが多く、なんといっても、メールでの問い合わせや、よくある質問などがあって解りやすいです。
サーバーはエラーが出にくい、安定していることがユーザーの安心につながりますから、不慣れなうちは、価格だけで決定しないようにしたいものです。
サーバーを決める際に気になるのが、サーバーの容量です。
容量の単位 /MB(メガバイト)GB(ギガバイト)とは?
1024バイト(B) が 1キロバイト(KB)
1024キロバイト(kB) が 1メガバイト(MB)
1024メガバイト(MB) が 1ギガバイト(GB)
ギガバイトの上はテラバイト(TB)という単位もあります。
200MBの約5倍が1GBです。
では、サイトを作るのにどの位がいいのかと言えば、日記、アフィリエイトなど果てしなく増えそうだったら、始めから1GB以上の容量をレンタルしておいたほうがいいでしょう。
サーバー説明には、容量のほかにも、いろんな単語が並んでいますね。
主なものを解説しておきます。
共有サーバー
大きなサーバーを数人分に分けてレンタルするものです。自由度が専用サーバーに比べて低いと言われますが、管理や機能などあらかじめ備わっていますし、共有のほうがコストパフォーマンスも良く、現在、サーバーといえば、共有を指すくらいに一般的なレンタル方式です。
専用サーバー
個人にひとつ、サーバーがレンタルされるもので、自由度は高いですが、セキュリティー、各データの設置など、すべてを自分でやらなくてはいけません。上級者向けです。
マルチドメイン
通常は、ひとつのサーバーにひとつのドメインですが、同サーバー内に複数のドメインを入れて運営できる仕組みをいいます。
サブドメイン
サーバー独自で提供するドメインです。このドメインに自分の好みの文字を入れ、使うことができます。サブドメインは、サーバーにより、無料で、もしくは、低価格で使うことが可能です。
データベース
CGI PHP など、各種のプログラムを動かすベースとなるものです。
サーバーを借りたら、自分のパソコンで作ったサイトをFTPを使ってネット上のスペースに送ります。これをサイトをアップロードする。と言います。
次は、FTPについてです。
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