www あり なし 対処方法


WWWとは、World Wide Webの頭文字をとったもので、「世界中に張り巡らされたくもの巣」という意味です。
インターネットの発展の背景には、WWWの発展があげられます。
もともとは、さまざまな種類のコンピュータ上で共有できるファイルシステムとして開発されたもので、現在私たちが一般的に「インターネット」と呼んでいる HTML文書に代表される仕組みです。
WWWは、HTML文書をはじめ、画像や音楽などのマルチメディアも広く公開することができるシステムとして、爆発的に普及しました。

このファイルシステムを利用している、という意味で、ドメインの前、URLの初めにはWWWが付いています。しかし、これはなくても認識してくれます。

検索エンジンでも時として、www付きと、wwwなしの両方を認識している場合があります。

検索窓にサイトのURLを入れてみます。www 付きとwwwなしの両方を入れてみます。どちらを入れても、本来のURL(自分がサイトURLとして決定した方、www付きのURLであったら、www付きURL)に飛べば、統一されて認識されているという訳です。

もし、両方入れた通りのURL に飛ぶ場合は、双方が認識されていることになります。

なぜ、双方が認識されていたらいけないのか
間口が複数あったほうが有利なのじゃないか、と考えるかも知れませんが、そうではありません。 検索エンジンは、www付き URL と www なしURL とは違うサイトであると認識しているのです。なので、本来ひとつであるサイトのバックリンクや、サイト力がふたつに分散されているのです。

これは、不慣れな時代に、中小の検索エンジンなどに登録する際、www付きと、なしと双方入れていたり、サイト内のURLが、ありとなしが存在していたりしても、こうした現象がおきます。

この対策として、.htaccess を使いサイトURLの統一をしてしまいます。

.htaccessとは、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイル。なのですが、何のことかわからないので、簡単に言うと、サイトに来てほしくない人や携帯から来るのをお断りしたり、見て欲しくないファイルを隠したり、サイトの引っ越し先に自動的に飛んでいただいたりと、大変役に立つ拡張子だけのファイルです。

では、次は、具体的な作り方にいきます。

 



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