無料テンプレートでサイトを作る
ネット上には、無料で配布されているホームページ用のテンプレートがあります。
企業が、サービスとして配布しているものや、SEO会社が販売している有料テンプレートの、バージョンアップ前のもの、そして、個人で趣味として作っているものまで、多種多様のテンプレートが見つかります。 無料配布されているテンプレートだとしても、トップの画像を替えたり、カラムの幅や、部品の画像を替えることで、個性的なサイトを作ることができます。 画像は、これも、無料で写真素材や、イラスト素材が出ていますので、根気よく検索してみましょう。画像を好きな大きさに切り取りたければ、それも、検索すると、無料ツールや、方法が調べられます。 無料といっても、侮れないクオリティーの高いものがあります。特に海外の素材サイトにはプロの作った美しい素材がたくさん見つかります。 無料配布されているテンプレートには、「SEOに特化した」と言っているものもあります。
ですが、構造以外のものは、運営する側の腕にかかってきますので、そうしたテンプレートを使ったからといって、必ずしも結果は自動的には付いてこないと思ってください。 サイトを運営するからには、検索エンジンでの上位表示を目指したいでしょう。
ですので、一応の知識は身につけておかないと、テンプレートをSEOに特化した形に改造できません。 なぜ、「SEOに特化した」とうたっているテンプレートを改造する必要があるのかと言えば、検索エンジンのアルゴリズムが常に変化するからです。 検索エンジンのアルゴリズムとは、ヤフーや、グーグルが検索の順位を決める計算方式だと思ってください。
それが、ネットの状況によって変化しています。 ですから、多少の技術があれば、SEOに特化したものに改造することも可能でしょうが、もし、その段階ではないとしたら、なるべく新しいもの、更新されているものを選ぶべきでしょう。また、ソースを見て、文法はきちんとされているか、宣言文は正しい記述がされているか確かめてみるのもいい方法です。 テンプレートは、ホームページ作成ソフトに入れて使えます。 作成ソフトは、ホームページビルダーなど、使い勝手の良いものがありますが、市販されているソフトは、価格が高い分、様々な機能が付随されています。また、HTMLのソースを知らなくても簡単に編集できるような機能もありますが、自動で作ってくれるものは、よけいなソースが勝手に挿入されるので、出来上がってからの更新作業がやっかいです。 また、ソースを覚えるためにも、タグを確認しながら、打ち込んでいったほうが自分に力になります。 初めから効果なソフトを買うのがためらわれるのなら、フリーの簡易ソフトを探して、テンプレートを入れ、タグを勉強しながら作っていくのもいいでしょう。
ベクターなどで、フリーソフトが探せます。










