サイトマップの制作方法(初心者むけ)


各検索エンジンへのサイト登録が終わったら次にサイトマップを登録します。

サイト内には、ユーザー向けのサイトマップを作っているかも知れません。サイト内に案内として作ったサイトマップページはあくまでも人間用のものです。
検索エンジンのクローラー用のサイトマップを作ります。
サイト内のマップは、訪問ユーザーがサイト内で迷わないように、設置されますが、それとは別に検索エンジンのクローラ用のサイトマップも用意し、サイト内を効率よくめぐって、迅速に情報を持って行ってくれるようにします。

クローラー用サイトマップは、URLを入れれば自動で作成してくれるツールがたくさんあります。
今時、ひたすら手打ちにたよるという人もいないでしょうから、手打ちの方法はあえて書きませんが、サイトマップにはどんな情報が書かれるのか、知っておいたほうがいいので、タグの説明をしておきます。

<?xml version="1.0″ encoding="UTF-8″?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>http://www.example.com/</loc>
<lastmod>2010-04-01</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>0.5</priority>
</url>
</urlset>

<?xml version="1.0″ encoding="UTF-8″?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
 xml のバージョン、文字コード、現在のプロトコル標準を示します。

<loc>http://www.example.com/</loc>
 サイトのURLが入ります。

<lastmod>2010-04-01</lastmod>
 最終更新日が入ります

<changefreq>weekly</changefreq>
 更新頻度です。以下の種類があります。
 always  アクセスのたび
 hourly  毎時間
 daily   毎日 
 weekly  毎週
 monthly 毎月
 yearly  年毎
 never   更新なし

<priority>0.5</priority>
 ページの重要度です。0から1.0まで指定できます。
トップページが1.0あとは0.5にしておきます。更新頻度や重要度の指定は強制ではなく、「できれば~~」みたいな程度です。故意にすべてのページの重要度を上げても、反応してはくれませんので、欲張らないことです。

では、タグが理解できたところで、無料ツールにサイトマップを作ってもらいに出かけます。

サイトマップを登録するのは、ヤフー、グーグル、Bing の3か所ですが、作るサイトマップは1個だけでOKです。

思い切り日本語で操作したい人向け FC2サイトマップ

海外サイトです。上記のタグの意味がわかれば、楽勝です。
xml-sitemaps.com

出来上がったら、ファイル名をsitemap.xml とします。文字コードを UTF-8 にして保存します。

中を開いて、クローラーが来なくてもよいファイル(たとえば、img フォルダなど)があれば削除します。
面倒ならそのまま全部使ってもOKです。

FTPで、サイトのndex.html と同じ階層にアップします。

サイトマップの作製はこれで終わり、次は、検索エンジンにマップの登録手続きをします。

 

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