公開ページは軽く、表示は速く


流行る飲食店の標語に、「速い 安い うまい」というのがありますが、

サイトで好まれるのは、「速い、軽い」サイトです。
サイトが速いとか、軽いという意味は、ユーザがサイトを訪問しようとクリックしたとき、サイトや、写真が瞬時に現れることです。

サイトが重いと、写真が全部表示されるのにやたら時間がかかったり、サイトが部分的に現れて、ジグソーパズルみたいに画面が埋まっていったりします。

自分のサイトをローカルで見ていると、写真フォルダも間近にあるので、すぐ表示されます。また、ブラウザから見たとしても、自分で何度も見るので、ブラウザキャッシュが残っているため表示が速くなります。

一度キャッシュも消し、改めてブラウザから自己サイトに訪問してみましょう。以外と遅いかも知れません。

サイトの表示は速くなければなりません、。ユーザの立場から見れば、写真がゆ~~~~っくり現れたり、真っ白なサイトにポチポチ何かが出現し始めたりするのは、やはり、いただけません。

ブラウザ自体でも、速い遅いがあります。遅いブラウザで見ているユーザもいると意識して、サイトの重さに配慮しましょう。

写真をアップする時は、表示画面の大きさに合わせます。大きな写真をアップしたまま、表示サイズだけ小さくしたりすると、重くなります。

CSSで、使わない指定が残っていないようにします。

ソース左に余白を作らないようにします。1行1行の節約は大したことはありませんが、チリも積もればで、きれいなムダのないサイトは表示も速いです。

グーグルでは、サイト表示の速さも、検索エンジンの順位に影響を与えるそうですので、最適なサイト構造を目指しましょう。



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