ブラウザによる表示の違いについて


ブラウザとは何かと言うと、インターネットでサイトを呼び出し閲覧する画面のことです。

お使いのパソコンがwindows仕様なら、IE(インターネットエクスプローラー)というマイクロソフトから提供されているブラウザがデフォルトとして付いています。

そういう訳もあるのでしょうが、IEを使っている人はとても多いです。
しかし、ネットには、IE以外のブラウザも実はたくさんあります。

代表的なものをあげておきます。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)IE 
Firefox(ファイアフォックス)FF
googlechrome(グーグルクロム)
Opera (オペラ)

上記以外にも、独自で開発されたもの、個人で作ったものなど、かな~~りの数のブラウザが存在しています。ブラウザは、好みのものをインストールして、併用して使えます。

各ブラウザには、いろんな機能が付属しており、最近は一般的になったタブ機能や、チェック機能など便利に進化しています。

表示の軽さ、早さでは、グーグルクロム、オペラの人気があり、機能的な充実ではファイアフォックスに人気があります。

さらに、IEは年代によりバージョンがあり、バージョン5からバージョン8まで細かく存在しています。


ブラウザが複数あることで、ひとつ困った問題が起きます。

それは、ブラウザによって、サイトの表示のされかたが違うのです。

IEで見ると普通に見えているサイトも、FF(ファイアフォックス)で見ると崩れて見えるという事件はよく起きるようです。さらに、同じIEであるのに、バージョンによって、表示が違うことまであり、どこまで、勝手に作ってるんだ、と言いたくなる状況があります。

通常は、自分の見てるブラウザでサイトを確かめるので、他ブラウザでサイトがボロボロになるなんて、よもや、思わないものです。IEブラウザ使用者がまだ大半を占めると言っても、他ブラウザ愛用者もジワジワ確実に増えています。

もし、訪問したサイトが見るもむざんに崩れていたら、一時たりともいたくないでしょう。どのブラウザでも正常に表示されるよう、普段の愛用ブラウザのほかも表示状態を調べておきます。

代表的な表示違いは、IEとFFの違いです。

双方を確かめて、違うことに気付いてしまったら、気を取り直して頑張りましょう。

では、次は、IEとFFの違いと対策についてです。



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